奥歯が痛い~親知らず~

  • 文字サイズを大きく
  • 文字サイズを大きく
8月2日(土)はーとピア歯科・矯正歯科 越谷診療所NEW OPEN年中無休、家族みんなで通える歯医者さん
  1. トップ
  2.   >>
  3. 奥歯が痛い~親知らず~

トラブルメーカー「親知らず」について正しく知りましょう

トラブルメーカー「親知らず」について正しく知りましょう

「親知らず」とは、永久歯が生えそろった後に、奥歯のさらに奥から生えてくる歯のことです。多くの場合は10代後半から20代前半にかけて生えてきますが、人によって生えたり生えなかったりとさまざま。生えてきたとしても斜めや真横を向いている場合も多く、まっすぐ素直に生えるケースはむしろ少ないかもしれません。

トラブルメーカー「親知らず」について正しく知りましょう

すべての親知らずが抜歯の対象となるわけではありませんが、痛みをともなう場合には抜歯が必要と診断されることがほとんどです。たとえ痛みがなくても、歯並びを乱すなどの悪影響を及ぼすことも多い親知らず。気になる親知らずがありましたら、越谷市東越谷の「ハートピア歯科・矯正歯科越谷診療所」までご相談ください。

親知らずは早めに対処しましょう

親知らずは早めに対処しましょう

親知らずが斜めに生えていると、歯と歯が重なって食べカスが詰まりやすくなり、歯磨きがしづらくなることがあります。こういうケースの場合は、むし歯や歯周病のリスクが高まるので抜歯をしたほうがよいでしょう。また、隣の歯とぶつかったり、周囲の歯を押したりすることで、炎症や歯並びの乱れにつながることがあります。

親知らずを抜く場合と抜かない場合
抜く場合 抜かない場合
  • まっすぐ生えていないので歯磨きがしづらい
  • 周囲の歯がむし歯や歯周病になっている
  • 親知らずがむし歯になっている
  • 周囲の歯を圧迫して歯並びを乱している
  • 痛みや腫れがある
  • 正しい向きにまっすぐ生えている
  • 歯磨きがきちんとできるため、むし歯や歯周病になる可能性が低い
  • 周囲の歯列に悪影響を与えていない
  • 完全に顎の骨に埋まっている

親知らずは移植することも可能です

親知らずは移植することも可能です

お口のなかに抜歯が必要な部位がある場合、そこに自分の歯を移植することがあります。そのとき使うことが多いのが、健康な親知らずです。これは「自家歯牙移植」と呼ばれる治療法で、自分の歯を使用することによって安全に移植できる確率が高まります。

自家歯牙移植ならブリッジ治療のように周りの健康な歯を削らずに済みますし、インプラント治療よりも治療費が抑えられます。諸条件がそろっている場合は保険が適用されますので、興味のある方はお気軽にご相談ください。

抜歯後の注意点

親知らずに限らず、抜歯を行った場合には次の点に気をつけましょう。不安がある場合、痛みがなかなか引かない場合は、ご連絡ください。

抜いた日は安静にしてください

抜歯当日は長時間の入浴や飲酒、過激な運動などの血流を活発にするような行為はできるだけ避けてください。

抜いた部位は触らないこと

抜歯した部分が気になっても、指や舌で触らないようにしましょう。

強いうがいは控えてください

抜歯後には患部に多少の出血がありますが、この血のかたまりが組織の再生を促します。強いうがいなどで洗い流さないようにしてください。

腫れてしまったら……

抜歯後は腫れることがあり、特に下顎は腫れやすいです。腫れてしまった場合はぬれタオルなどで軽く冷やしましょう。ただ、冷やし過ぎには注意が必要です。

出血が止まらない場合は……

ガーゼや丸めたティッシュを軽く噛んでいれば、30分程度で止血します。ただし、歯肉を切開した場合には、唾液に血がにじむ程度の出血が翌朝くらいまで続くこともあります。長時間出血が止まらないようでしたら、ご相談ください。

家族で通える越谷市東越谷の歯医者ハートピア歯科・矯正歯科越谷診療所医院情報とアクセスはこちらをご覧ください

トップへ戻る